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10/4 フィギュア、日本は3連覇逃す ジャパンOP

(2014-10-04)

報道機関

共同通信

見出し

フィギュア、日本は3連覇逃す ジャパンOP

発行日

2014104日 1819

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100401001733.html

◆内容◆

日本、北米、欧州によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパンオープンは4日、さいたまスーパーアリーナで行われ、村上佳菜子、宮原知子、小塚崇彦、無良崇人で臨んだ日本は合計512・24点で3位に終わり、3連覇を逃した。欧州が551・95点で優勝した。

 男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競った。日本は女子の宮原が131・94点で2位、村上は114・38点で4位。男子は無良が146・41点の3位、小塚は119・51点で最下位の6位。

 男子はチャン(カナダ)が178・17点、女子はラジオノワ(ロシア)が136・46点でそれぞれ1位となった。

フィギュア:日本、3連覇逃す ジャパンOP (毎日新聞 2014/10/4 2222

http://mainichi.jp/sports/news/20141005k0000m050039000c.html

◆内容◆      

 フィギュアスケートの日本、北米、欧州の3地域対抗団体戦、ジャパンオープンは4日、さいたまスーパーアリーナで行われた。村上佳菜子(中京大)、宮原知子(さとこ)=大阪・関大高、小塚崇彦(トヨタ自動車)、無良崇人(HIROTA)で臨んだ日本は最下位に終わり、3連覇はならなかった。

 日本勢は、宮原が非公認ながら自己ベストを更新する131・94点をマークし、女子で2位となったが、小塚が119・51点で男子の最下位となったのが響いた。ソチ五輪男子シングル4位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)やエレーナ・ラジオノワらロシア勢女子2人を擁した欧州が5年ぶり2回目の優勝を果たし、同銀メダルのパトリック・チャン(カナダ)らの北米が2位。

 大会は1チーム4人(男女各2人)の混合団体戦で、フリー1種目の合計点で争った。

 ◇軽やか宮原、自己ベスト

 赤い衣装に身を包んだ147センチの小さな体が「ミス・サイゴン」の音楽に乗って軽やかに舞う。ジャンプを次々と決める。最後の2回転半ジャンプを降りると、逆回転のスピンでしめた。完璧と言っていい内容。会場はスタンディングオベーションに包まれ、北米で出場したソチ五輪銀メダルのチャンやトリノ五輪銅メダルのバトルも立ち上がって拍手を送るほどだった。

 たたき出した131・94点は非公認ながら自己ベスト。競技後の日本4選手の会見でただ一人「いい出来だった」と満足そうだったのもうなずける。「調子はすごくいい」と言っていた通り、冒頭のルッツ−トーループの連続3回転、途中の2回転半−3回転トーループをはじめ、5種類の3回転七つを含むすべてのジャンプを降りた。ステップも、スピンも一つ一つ丁寧だった。

 ジャパンオープンは初めての出場。だが、「思ったほど緊張しなかった」と言う強心臓ぶり。浅田が休養し、鈴木、安藤が引退と次世代の日本女子を不安視する向きもあったが、それを吹き飛ばした。【福田智沙】


○…ベテランの小塚はミスを連発し、精彩を欠いた。イタリア人のテノール歌手、アンドレア・ボチェッリの曲に乗って滑り出したが、4回転トーループの着氷が乱れ、3回転半ジャンプでは転倒。さらにスピンでよろめいたり、ステップの途中で転倒したりするなど散々の内容で最下位に沈んだ。小塚は「見てもらった通り。スケート人生史上最悪の出来」と自らにあきれた様子。今季は羽生と町田に次ぐ3番手争いを無良と繰り広げるとみられる小塚は「体は動いているので、頭の中の整理をして氷上でトレーニングしたい」と今後の巻き返しを誓った。

 ○…女子のエースとして期待される村上は3回転フリップが1回転になるなどミスが出て、114・38点の4位にとどまった。だが、「思ったより落ち着いて滑ることができた。失敗はしたけど、(今季の)滑り出しとしては良かった」と表情は暗くなかった。今季は苦手だった2回転半に3回転トーループをつけて連続ジャンプにし、進化しようとしている。演技で見事に降り、村上は「2回転半の後にジャンプをつけるのはあり得ないと思っていたが、1回転半から見直してできるようになった」と手応えを感じている様子だった。
201410041.png 
フィギュアスケートの3地域対抗戦「ジャパンオープン2014」で演技する宮原知子

佳菜子「滑り出しとしては良かった」 ジャパンオープン試合後コメント (スポーツナビ 2014/10/4 1912

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201410040006-spnavi

◆内容◆      

フィギュアスケートの日本、欧州、北米によるチーム対抗戦「ジャパンオープン2014」が4日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)、無良崇人(HIROTA)、女子の村上佳菜子(中京大)、宮原知子(関大高)の4人で臨んだ日本は、総合512.24点で最下位の3位に終わり、3連覇はならなかった。優勝は欧州(フェルナンデス=スペイン、ベルネル=チェコ、ラジオノワ、ポゴリラヤ=ともにロシア)で551.95点、2位は北米(チャン、バトル=ともにカナダ、長洲、ワグナー=ともに米国)で522.09点だった。
 同大会は、男女シングル各2人の合計4人が1チームとなって対戦する団体戦。各選手がフリー演技を行い、合計点で順位が争われた。日本は、宮原が非公認ながらフリーの自己ベストとなる131.94点をマーク。無良も男子で3位につけたが、小塚がミスを連発して個人で119.51点、ソチ五輪代表の村上も114.38点にとどまったのが響いた。

無良崇人「4回転は今季安定している」

(開幕戦を終えた感想は)つい先日、ロンバルディア杯に出場したんですけれど、その時よりは全体的に滑れていたと思います。でも細かいミスが出てしまったので、そういうところはグランプリ(GP)シリーズまでに修正したいと思います。
(プログラムのテーマは)フリーもショートもなんですけれど、自分という男が相手の女性に対する愛情だったり、そういう感情を表現できたらと思っています。ショートもモノが違うのですが、基本的には相手に対する感情を表現するという意味ではフリーと同じです。
(ショーとの違いは)この会場は昨年の全日本選手権をやった場所で、とにかく会場がすごく大きい。その迫力に負けないようにというのは考えていました。GPシリーズに入る前にこういう大きな会場でできたのは良い経験になったと思います。
(この夏の練習で力を入れたことは)、昨シーズンは4回転の不調がずっと続いてしまって、その他のジャンプにも影響が出てしまっていました。全日本の合宿に来ていただいたコーチのもとで、夏の間に1週間ほどジャンプの感覚を取り戻すために、練習しました。他の種類の4回転も含めてすごく良い感覚を持つことができました。4回転に関しては今季は安定しているので、良い感じかなと思います。あとは基礎的なバレエやダンスの部分で、表情の使い方だったり演技的な部分を意識しているところです。

小塚崇彦「スケート人生で最悪の出来だった」

(開幕戦を終えた感想は?)見てもらったとおり、本当にバラバラだったので、今までのスケート人生で最悪の出来だったと思います。(技術点が)40点台というのは出したことがなかったので、ちょっとどうなっているんだろうというのもあるんですけれど、それ以上にしっかり自分の頭の中を整えないといけないと思います。
(プログラムのテーマは)フリーに関してのテーマは、思い出の中にある悲しみですかね。悲しい時に思い出す人に対する、悲しい出来事を思い出しながら、悲しみに浸るという、難しいテーマです。特にリンクの上を滑ることを重視しているのですが、今日に関してはステップでもミスが出たし、自分の良いところをまったく出せなかったです。ショートはタンゴなので、会場全体をそういう雰囲気にさせることをテーマにしています。
(ショーとの違いは)ここ最近、アイスショーに多くのファンの皆さんが駆けつけてくれます。試合でもショーでも本当に多くのお客さんが来てくれてうれしいことですし、緊張はしますけれど、そういう中で滑ることによって、湧き出てくる感情がどんどん洗練されていくので、こういった中で滑るというのは大事だなと思います。
(この夏の練習で力を入れたことは)夏の間は走り込んだり、本当にトレーニングという感じでした。今までやっていなかったので、とにかく体のキレというものを意識していました。体は動いていると思うので、あとは頭の中のごちゃごちゃを整理できればいいかなと思います。単発では跳べているけれど、プログラムに入ると失敗してしまうということは、頭の中が整理できていないところが大きいと思うので、今度は氷の上でトレーニングをしたいと思っています。

■村上佳菜子「昨シーズンに比べればだいぶマシ」

(開幕戦を終えた感想は)昨シーズンに比べるとだいぶマシだと思うんですけれど、まだまだ失敗したジャンプがありますし、スケーティングもきちんと滑れるようになりたいです。課題も多く見つかったので、1つ1つをクリアして、GPシリーズでは新しい課題を見つけたいと思います。
(プログラムのテーマは)ショートもフリーも『オペラ座の怪人』なので、ショートとフリーでオペラ座の怪人のストーリーを表現し、2つで1つという考えでできたらいいと思っています。ただショートはクリスティーヌを演じ、フリーは今日滑ったように男っぽい衣装でファントムを演じているんですけれど、うまく切り替えてクリスティーヌとファントムの気持ちを表現できたらいいと思っています。
(ショーとの違いは)今年の世界選手権が終わってから初めての試合だったんですけれど、それまではずっとショーに出ていました。久しぶりに全部の照明がついている中で試合をして、すごく緊張するかなと思っていました。しかも最終滑走で、私はすごく苦手なので。でも、思ったより落ち着いて滑ることができました。失敗もしてしまいましたが、これから修正していけばいいので、滑り出しとしては良かったなと思います。
(この夏の練習で力を入れたことは)オフに初めて取り組んだのがバレエで、バレエの先生がいつもやっているトレーニングを組み込みました。今までトレーニングなどをしていなくて、スケートの中でトレーニングという状態でやっていました。スケートに加えてトレーニングを取り入れたことで、体が締まってきたと思うし、ダブルアクセルがすごく苦手だったんですけれど、シングルアクセルから見直してきました。

宮原知子「思ったほど緊張しなかった」

(開幕戦を終えた感想は)今回は自分の中でも良い出来で、このままもっと課題を見つけながら、プログラムを磨いていけるように頑張ります。
(プログラムのテーマは)フリーは『ミス・サイゴン』で強い女性を表現しています。悲しいストーリーなんですけれど、強くてきれいな部分を表現できたらいいなと思っています。ショートはフリーと違って楽しい感じの曲なので、そういう楽しさを表現したいです。
(ショーとの違いは)初めてのジャパンオープンで雰囲気的にはすごく楽しめました。思ったほど緊張はしなかったし、体も動いたと思います。プログラムもボーカルが入ることで、物語を表現できるようになりました。

(この夏の練習で力を入れたことは)去年からジャンプの回転不足を修正するトレーニングをやってきて、今季も引き続きそれを重点的にやっています。また、高い位置でスピードを出して、プログラム全体で勢いをつけることを意識してやっています。スピンがあまり速くないので、それを速く回る練習を増やしました。
201410051.png 

表彰式で笑顔で手を振る小塚(左端)、村上(右から2番目)ら日本チーム

201410052.png 今季は4回転ジャンプが安定しているという無良
 201410053.png


小塚は「スケート人生で最悪の出来だった」と演技を振り返った

201410054.png  

今大会で多くの課題を見つけたという村上

201410055.png 

「自分の中でも良い出来」と手応えを口にした宮原 

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