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10/14 室伏、高橋の引退受け「けがから復帰する道しるべ作っていくのが大事」

(2014-10-14)

報道機関

サンスポ

見出し

室伏、高橋の引退受け「けがから復帰する道しるべ作っていくのが大事」

発行日

20141014日 1557

http://www.sanspo.com/sports/news/20141014/oth14101415570001-n1.html

◆内容◆ 

2020年東京五輪でのメダル獲得数増加などを期待し、東京医科歯科大学と日本スポーツ振興センターの包括連携協定締結式が14日、東京・北区の国立スポーツ科学センターで行われた。

 これまでトップアスリートの練習や合宿拠点となっていた国立スポーツ科学センターにも医療機関はあったが、夜間や土日などの対応はなかった。東京医科歯科大学と連携を結んだことで、今後はアスリートのけがなどに24時間365日対応できるようになる。

 東京医科歯科大学スポーツサイエンスセンターのセンター長も務める陸上男子ハンマー投げの室伏広治(40)=ミズノ=は、「多くのアスリートの最大の敵はけが。けがで競技人生がだめになることもあるので、どう克服するかがテーマ。これをスタートに東京五輪でメダルがたくさん取れるよう尽力したい」と話した。

 室伏は選手寿命の延長の研究にも意欲的。この日男子フィギュアスケートの高橋大輔(28)=関大大学院=が、引退の意思を固めたと報じられた。右膝前十字靱帯(じんたい)断裂など、けがとの戦いが長く続いた高橋に対し室伏は「比較的若い時に活躍する競技でもあるので難しいと思う。復帰していく道しるべを作っていくのが大事になる」と全てのスポーツ競技において、けがからの復帰、選手寿命の延長への手助けや研究の重要性を痛感していた。

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