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10/17 開閉会式会場の新設ようやく決定 韓国でも準備の遅れに危機感 冬季五輪自体も岐路に

(2014-10-17)

報道機関

産経新聞

見出し

開閉会式会場の新設ようやく決定 韓国でも準備の遅れに危機感 冬季五輪自体も岐路に

発行日

20141017日 2006

http://www.sankei.com/sports/news/141017/spo1410170034-n1.html

◆内容◆ 

競技場建設は五輪に間に合うのか-。ノルディックスキーのジャンプ女子でW杯個人総合2連覇の高梨沙羅(クラレ)が4年後に冬季五輪が行われる韓国・平昌での合宿を終えて15日に帰国し「ジャンプ台の感覚は覚えてこられたと思う」と手応えを語ったが、そもそも平昌五輪の準備は危機的状況にある。ジャンプ台も来年には改修予定で、本番のジャンプ台ではないのだとか-。こうした中、韓国政府は16日、ようやく五輪開閉会式を行う4万人収容の施設を平昌に新設すると表明した。開閉会式は当初、隣接する江陵にある既存会場を改修して行う計画だったが、紆余曲折の末に決着した形だ。準備は遅れに遅れている。

 韓国紙・中央日報(電子版)によると、開閉会式会場以外の競技場建設の総事業費は計6993億ウォン(2011年誘致時点基準)だったが、物価上昇率などを考慮した場合、事業費は8200億ウォン程度までふくれ上がる恐れがあるという。また、平昌五輪では開閉会式会場以外に13の競技場が必要で、このうち6競技場を新築しなければならない。ところが3競技場は最近工事を始めたばかりで、スピードスケート場については五輪後の活用問題もあってまだ手つかずの状態なのだという。

こうした状況に国際オリンピック委員会(IOC)も危機感を持っていよう。そもそも冬季五輪の魅力自体が失われつつあるのだから。平昌五輪に続く2022年大会の招致レースは、オスロが撤退を表明し、アルマトイ(カザフスタン)と北京の候補2都市での異例の争いとなってしまった。これで冬季五輪は2大会連続でアジア開催になることが事実上決定。さらに、20年夏季五輪も東京開催が決まっており、18年から22年までの冬季、夏季、冬季の五輪は連続でアジア開催という状況だ。

 五輪を世界に広めたいIOCにとって、アジアばかりでの五輪開催が、うれしいはずがない。まして多額の投資が必要とされる冬季五輪では今後、開催に名乗りを上げる都市がどの程度出てくるか-。もしも平昌五輪でつまづくようなことがあれば、冬季五輪の魅力はさらに減退しかねない。平昌の準備状況は今後の冬季五輪の行く末をも左右しかねない…。

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