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10/20 張本勲氏、高橋大輔の引退会見を批判「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや」

(2014-10-20)

報道機関

TOPICNEWS

見出し

張本勲氏、高橋大輔の引退会見を批判「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや」

発行日

20141020日 1310

http://news.livedoor.com/article/detail/9377450/

◆内容◆ 

19日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、野球評論家の張本勲氏が、フィギュアスケート・高橋大輔選手の引退会見を批判した。
同番組のスポーツコーナー「週刊御意見番」では、14日に行われた高橋選手引退会見の様子をVTRで紹介。高橋選手は「現役に未練がないわけではない」などとコメントしていた。
VTR
を受けて張本氏は「私ずいぶん引退会見見たけど、こんな奇っ怪な引退会見は初めてや」と声を上げた。司会の関口宏も「ねえ不思議」と同意。
張本氏は「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや、と言いたくなるようなね。まだやりたい気持ちがあるんだね」と、厳しくコメント。ゲストの元プロ野球選手・西本聖も「野球界じゃあり得ないですよね」と、会見を批判した。
しかし一方で張本氏は、5月に休養宣言をした浅田真央選手について「真央ちゃんははっきりね、1年間休養します、と。わかりやすいですわね」と称賛。続けて高橋選手については「まだもったいないような気がしますよね、引退は」と自身の見解を述べた。
西本が「引退でとなれば、当然『あっぱれ』をあげないといけないんでしょうけど」と話すも、関口は「ちょっと(引退かどうか)わかりづらいですね」と苦言。「あっぱれ」をつけることはなかった。

※追記(10/27)※

「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや!」。元祖「炎上芸人」張本勲の持ち芸が炸裂した高橋大輔批判 AllAbout 2014/10/27

http://allabout.co.jp/newsdig/c/73597

◆内容◆

張本勲氏、高橋大輔の引退会見を批判「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや」(http://news.livedoor.com/article/detail/9377450/)
私は張本勲氏のこういう発言が決して嫌いではない。むしろこのテの暴言が聞きたいが故『サンデーモーニング』を観ていると言ってよい。実際に、アンチも含め張本氏の暴言を求めている方は多々いらっしゃるらしく、同番組の視聴率は毎回高い。
彼のMLB嫌いはつとに有名で、エラーの場面など映ろうものなら「アメリカの野球はすべてが大雑把。もっと日本のように緻密な野球をしなさい」的な発言が必ず飛び出し、「喝!! !」が叫ばれる。
酔っ払ったオッサンの戯言だと思って聞いていれば、これほど面白い極論はないし、個人的にはあまり腹もたたない。一般社会においては張本氏などは比べ物にならないほど、自慢話+他人批判を繰り広げるオジサンは多いし、実際にそうしたオジサンたちの繰り言は嫌というほど聞いて来たので、三千本以上も安打を打っている人のお言葉ならむしろ有り難いくらいだ()

張本氏のお言葉は彼と同世代の人間にとっては「俺だってチャンスを与えられていればもっと大きな仕事が出来たんだ」という気持ちの代弁となるし、そういう年代を疎ましく思う若い年代からは格好の攻撃の的となる。そういう意味においてサンデーモーニングのスポーツコーナーはかなり多くの人々の需要を満たしていると言えるし、張本氏はネットが隆盛となる以前からの芸風を保持し続ける「炎上芸人」の元祖と言えるのである。
今回の高橋大輔氏へのコメントに関しても、「専門外のことにまで口を出すな」というバッシングがある一方で、「はっきりしない態度は潔くない」という意見を持つ人もそれなりにいたのではないか? 新橋当たりの飲み屋に行けば、そういうことを言い出すオジサンは結構いそうな気がする()
しかしながら、やはりちょっと的外れの意見であるように思う。フィギュアスケートは基本的にアマチュアであり、アマチュアである限りは、引退か現役続行かは競技者本人の意思一つ。しかしながら、男子フィギュアの第一人者であった高橋氏は、すでに本人の意思とは別の次元で動かざるを得ない存在になってしまっていたのである。
どこかの番組で高橋氏の中学時代からのコーチが「ここでチーム高橋は解散ということ」というニュアンスのことを述べていたが、高橋大輔という存在の「商品価値」を落とさないために「チーム高橋」というサポート態勢が出来上がっていたのだ。
特に高橋選手は大きな怪我に何度も見舞われたこともあり、個人では負担できないような多額の金銭が動いていたであろうことは想像に難くない。アスリートとしての高橋大輔選手がまだ現役を続けたくても、「チーム高橋」として期待するだけの費用対効果が見込めなければ今までのような手厚いサポートを受けることは難しくなる。その辺の複雑さが、中途半端な発言となって飛び出したのではないだろうか?
世界という場で戦って勝つということの裏側には、それこそ日本という閉じられた環境の中では想像もつかないようなオカネが動くシビアなビジネスが存在するのだ。「元気はつらつオロナミンC」と言っていればそこそこオカネが貰えた牧歌的な時代ではない。
まあ、でも張本氏にはそんなことを真面目に考えてもらうよりは、もっともっと暴言を吐いていただきましょう()
(
江良与一)


高橋大輔の引退会見を批判した張本勲よ。“過去の遺物”は黙ってろ (AllAbout 2014/10/27

http://allabout.co.jp/newsdig/c/73529

◆内容◆

張本勲氏、高橋大輔の引退会見を批判「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや」(http://news.livedoor.com/article/detail/9377450/)

19日放送の「サンデーモーニング」(TBS)で、野球評論家の張本勲氏が、フィギュアスケート・高橋大輔選手の引退会見を批判した。
同番組のスポーツコーナー「週刊御意見番」では、14日に行われた高橋選手引退会見の様子をVTRで紹介。高橋選手は「現役に未練がないわけではない」などとコメントしていた。

VTRを受けて張本氏は「私ずいぶん引退会見見たけど、こんな奇っ怪な引退会見は初めてや」と声を上げた。司会の関口宏も「ねえ不思議」と同意。
マジで控えろよ張本。引退会見は引退会見なんだからさ。心身燃え尽きて辞めていく人もいれば、心身のどちらかが再起できずに仕方なく辞めていく人もいる。またプロ野球とアマチュアスポーツとでは事情が違うだろ。本心はわからんけどさ、何か考えるところがあるだろう彼にも。
プロ野球は、あくまで個人の判断だから、続けたきゃ続ければいい。球団にクビと言われない限りはね。球団と選手でビジネスライクに決めればいいだけのはなし。
けれどもアマチュアスポーツはまた事情が違う。国を背負っているわけさ。あんな低い報酬で彼らが頑張っているのは、公というものを背負っている自負があるからだ。だからこそ後進に道を譲らなければいけないこともあるかもしれないだろ。

そして高橋大輔は裕福ではない家庭に育った人である。フィギュアスケート界では異例だよこれ。家族はそれでも彼のために頑張ってきたわけ。それこそ昼も夜も血の滲む思いで必死になって働いてさ。そんな家族の思いも背負っているのに、あっさり引退とか言えねえだろうよ。
いろんな思いが彼にはあるのだから、外野が偉そうに「あっぱれ」とか「喝」とか言ってんじゃねえって話だぜ。

30
年以上前にプロ野球を引退した、しかも時代錯誤的な精神論でしか物を言えないおっさんがだよ。上からばかりじゃなくて、もっと彼の身になるがごとく語っていただきたいね。脳みそ全部大胸筋かまったく。
(
前衛アングラ芸人・明智半平太)

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