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11/3 【甘口辛口】東京五輪のプランに一石投じた舛添知事…1億円の出張費ムダにするな

(2014-11-03)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】東京五輪のプランに一石投じた舛添知事…1億円の出張費ムダにするな

発行日

2014113日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20141103/amk14110305000001-n1.html

◆内容◆ 

■11月3日

 「民間の知恵を入れて最初からやり直す」と、東京都の舛添要一知事が2020年東京五輪について出張先のロンドンで語った。ロンドン五輪の競技会場や跡地の利用状況などを視察。メーン会場の五輪公園では、大会に合わせて巨大なショッピングモールが開業しており「こういう発想は役人からは出ない」とか。

 マラソンコースについてもロンドン五輪ではバッキンガム宮殿が発着点だったことで、新国立競技場を発着点とする招致段階の案に“ダメ出し”した。「東京には皇居というすごいものがある、という発想が先にあるべき」と、日本の歴史を象徴する皇居発着を念頭に置いたコースを示唆した。

 招致決定から丸1年以上たつのに「やり直し」というのは猪瀬直樹前知事時代は、とんでもない方向に進んでいたのかもしれない。そこに一石を投じたわけだが、「(柔軟な発想を)役人に求めることが間違い。民間の知恵を入れないで、いまのままやると失敗する」とまで言われては役人、つまり都職員もカタなしだ。

 聞きようによっては評論家のコメントで、評論家なら言ったことはそのまんまで済む。言ったことは責任をもって実行に移すのが為政者で、まず「具体的にこうやりたい」と舛添色を出した自分のプランを作り、それをもとに都職員のシリを叩いてもっと知恵を絞らせたらどうか。民間の協力を求めるのはその後だろう。

 知事は2月にソチ、4月に北京、先月にはアジア大会の開かれた韓国・仁川と、五輪運営絡みを含め海外出張は就任9カ月で6度目。総額1億円を超すといわれる出張旅費が「税金のムダ遣い」と言われないよう、しっかりしたプランを練ってほしい。 (今村忠)

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