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11/8 フィギュア、今季初戦の羽生2位 練習で激突、強行出場

(2014-11-08)

報道機関

共同通信

見出し

フィギュア、今季初戦の羽生2位 練習で激突、強行出場

発行日

2014118日 2230

http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110801001791.html

◆内容◆ 

【上海共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯最終日は8日、上海で行われ、男子で今季初戦だったソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)は合計237・55点で2位だった。

 ショートプログラム(SP)2位の羽生はフリーの直前練習で閻涵(中国)と激突。治療を受けて強行出場し、ジャンプで5度転倒したが滑りきった。マキシム・コフトゥン(ロシア)が243・34点で優勝。田中刑事(倉敷芸術科学大)は189・26点で8位だった。

 女子はSP3位の村上佳菜子(中京大)がフリーも3位で、合計169・39点で3位に入った。

 

羽生たたえる外国勢「人間として素晴らしい」/フィギュア (サンスポ 2014/11/8 2331

http://www.sanspo.com/sports/news/20141108/fgr14110823310010-n1.html

◆内容◆

グランプリシリーズ・中国杯(8日、上海)不運に見舞われながら戦った羽生を、ライバルの外国勢もたたえた。3位のドーンブッシュ(米国)は「選手としてだけでなく人間として素晴らしい。負傷した2人がともに回復することを願う」と気遣い、羽生とともにオーサー・コーチに師事するニュエン(カナダ)は「包帯を頭に巻きながら演技しベストを尽くした。尊敬する」と脱帽した。(共同

 

頭部負傷の羽生、鬼気迫る滑りファン「感動」 (読売新聞 2014/11/8 2337

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20141108-OYT1T50121.html?from=ycont_top_txt

◆内容◆

中国・上海で8日開かれたフィギュアスケート・グランプリシリーズ第3戦の中国杯で、頭部を負傷し、ふらふらになりながらも演技をやり遂げ、2位に入ったソチ五輪金メダルの羽生結弦(ゆづる)選手(ANA)。

 鬼気迫る滑りを見守ったファンらは、「感動した」と声をそろえた。

 演技終了後、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。大粒の汗を流す羽生選手は、採点を聞くと顔を両手で覆い、泣き崩れた。

 インターネット上には、ファンらによる「素晴らしい演技」「勝つことへの執念を感じた」などの称賛の書き込みが殺到。一方で、「棄権すべきだった」「後遺症が心配」など心配する声も多かった。

 自宅のテレビで観戦したという教育評論家の尾木直樹さんもブログで「羽生君のリンクへの姿勢 涙止まりません」などと絶賛。取材に「東日本大震災を経験してさらにたくましくなったことを、改めて感じさせた。けがの影響がないよう祈りたい」と話していた。

 

頭、あごから流血…満身創痍の羽生、驚異的精神力で演技 (産経新聞 2014/11/8 2249

http://www.sankei.com/sports/news/141108/spo1411080062-n1.html

◆内容◆

直前のアクシデントにも負けず、歯を食いしばって約4分半の演技を終えた。8日、上海で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯でソチ冬季五輪王者、羽生結弦選手(19)=ANA=が、男子フリーの演技の直前練習中に中国選手と激突。しかし、驚異的な精神力で演技し、堂々と2位に入った。

 羽生選手は6分間の練習中、後ろ向きの姿勢でリンク中央に向かって滑っていた。そこで反対側から滑ってきた中国選手と激しく激突。頭部から流血し、しばらく起き上がれなかった。

 羽生選手は係員に抱えられてリンクサイドに引き揚げ、棄権は確実と思われた。しかし、頭に肌色の包帯を巻いて演技に臨んだ。ジャンプでは5度も転倒しながらも「オペラ座の怪人」の壮大な曲に乗って最後まで演じきった。得点が出ると、ブライアン・オーサー・コーチの横で人目をはばからず涙を流した。(共同

 

【フィギュア】直前負傷流血も羽生2位!王者の精神力見せた (スポーツ報知 2014/11/8  2223

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141108-OHT1T50211.html?from=related

◆内容◆

◆フィギュアスケート GPシリーズ第3戦・中国杯最終日(8日・上海)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(19)=ANA=は直前練習で中国選手と激突、ケガをおして出場し154・60点、合計237・55点で2位。今季初戦で表彰台に立った。世界選手権4位のマキシム・コフトゥン(19)=ロシア=が合計243・34点で優勝した。

 直前の公式練習で閻涵(18)=中国=と激しく激突した羽生は、流血が確認されたため頭とあごにテーピングをし本番のリンクに登場。激突の影響からかジャンプでミスを連発、5回の転倒も4回転を2回認められるなど王者の意地のスケーティングを見せた。得点が出ると涙を流しながらキスアンドクライを後にした。

 SP11位の田中刑事(19)=倉敷芸術科学大=は冒頭の4回転ジャンプを失敗も後半立て直し合計189・26点で8位に順位を上げた。

 羽生と激突した閻涵は、一時棄権と発表も直前に撤回。演技に精彩を欠くも闘志のある滑りを見せ合計206・65点で6位に入った。

 ブライアン・オーサー・コーチ「羽生は演技したいと言ったが、脳振とうなどの症状がないかを注意深く見て判断した。最初は混乱していたが、時間がたつにつれて意識がしっかりしてきた」

 田中刑事「SPより動けた。SPの出来がひどかったので(悪いイメージが)頭をよぎったが、打ち勝たないといけないと思った」


羽生男泣き2位!流血アクシデント負けず (日刊スポーツ 2014/11/8 2248

http://www.sanspo.com/sports/news/20141108/fgr14110823310010-n1.html

◆内容◆

<フィギュアスケート:GPシリーズ第3戦・中国杯>8日上海

 ソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)が、流血のアクシデントを乗り越え237・55点で2位に入った。

 転んでも、転んでも、立ち上がった。5度の尻もちをついた傷だらけの五輪王者は、やりきった表情で演技を終えた。アゴのテーピングを取り去ると、ふき出る血も、汗も一緒に首筋を流れ落ちた。

 まさかのアクシデントだった。フリー演技前の6分間練習で羽生は、閻涵(中国)と正面から激突。リンクにたたきつけられ、その場に倒れた。アゴ付近から流血し、鮮血が首筋にもくっきり浮かび上がった。

 10分間の治療を終え、頭とアゴにテーピングをして羽生は足元をふらつかせながら姿を見せた。

 演技に入る前のこと、男気を奮い立たせる出来事があった。羽生の前に激突した閻涵がアゴにテーピングをした姿で歩み寄り、声を掛けた。お互いグータッチで健闘を誓い合った。傷を負ったのは自分だけではない。閻涵にも、羽生は心配をかけさせたくなかった。

 演技に入ると思ったように体が動かない。最初の4回転サルコーは豪快に尻もち。続く4回転トーループも尻もち。足元のふらつくプリンスの演技は、最後までたどり着くのかさえ、誰も予想できなかった。

 何度、リンクに打ちつけられても、立ち上がる羽生の姿は、逆にすごみを増した。後半の4回転ジャンプは、今大会、得点アップを狙って盛り込んだプログラムだった。疲れのピークを迎える後半の4回転-2回転の連続ジャンプを見事に決めた。狙い通りに得点を盛りかえした。

 演技後、最終演技者のコフトゥンを残し、暫定1位の表示が出た。何度も転倒したとあって、いい成績を残せるとは思っていなかったのだろう。羽生は、スコアを見た瞬間、両手で顔を覆い、声を出して泣いた。

 「オペラ座の怪人」の曲に乗せて演じた羽生は、まさに怪人(ファントム)級の気迫で会場を沈黙させた。転倒して、なお、羽生のメンタルの強さが際立つ勲章つきの銀メダルだった。

 結局、コフトゥン(ロシア)が243・34点で優勝、ドーンブッシュ(アメリカ)が226・73点で3位。羽生と激突した閻涵(中国)は206・65点で6位。田中刑事は189・26点で8位だった。

それでも滑る!羽生 衝突で流血も頭に包帯姿で涙を浮かべながら再びリンクへ (スポニチ  2014/11/8 2107

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/K20141108009250120.html

◆内容◆

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦「中国杯」は8日、上海で男女フリーが行われた。男子でショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(19)が直前公式練習中に、エン・カン(中国)と激しく衝突するアクシデント。額、あごから流血する緊急事態となった。
 ふらつきながら氷を降りた羽生は、リンクサイドで治療。表情はうつろで、演技を行うのは無理な状態かとも思われたが、頭に包帯を巻いて立ち上がった羽生は、涙を浮かべながらも再び氷上へ戻った。
 羽生はジャンプなどを再び確認して公式練習を終えたが、顔は青白いまま。足取りもおぼつかない様子だった。

 

羽生 負傷も堂々2位 アクシデント乗り越え4分半演じきった (スポニチ 2014/11/8 2149

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/K20141108009250510.html

◆内容◆

フィギュアスケートGP第3戦「中国杯」男子フリー (118  上海)

前日の男子ショートプログラム(SP)で2位だった男子の羽生結弦(19)は、2位となり、合計237・55点で2位となった。直前の公式練習で中国の選手と激しく衝突、流血するアクシデントに見舞われながらも4分半を演じきり、場内から大きな拍手。逆転優勝はならなかったが、アクシデントを乗り越えてのパフォーマンスを終え、キスアンドクライでは涙をこらえることができなかった。
 直前の6分間練習で、閻涵(エン・カン=中国)と正面から激突。顔面からリンクに打ち付けられ、仰向けになるとしばらく動くことができなかった。額とあごから流血、うつろな表情でリンクの外で治療を受けた羽生は、額にテーピング、あごに絆創膏が張られる痛々しい姿で、フリーの演技に入った。
 6分間の練習ができず、体も温まってないなか、冒頭の4回転で尻もち、続く4回転も失敗に終わったが果敢に攻めた。着氷が乱れても、転倒してもそれでもジャンプをあきらめない。優勝を狙うソチの金メダリストにとっては不本意な、まさかの内容となったが、不屈の滑りに演技が終わっても拍手は鳴りやまなかった。

 

“不屈”羽生 アクシデント乗り越え2位!演技後は号泣 (スポニチ 2014/11/8 2155

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/K20141108009250820.html

◆内容◆

フィギュアスケートGP第3戦「中国杯」男子フリー (118  上海)

前日の男子ショートプログラム(SP)で2位だった男子の羽生結弦(19)は、2位となり、合計237・55点で2位となった。直前の公式練習で中国の選手と激しく衝突、流血するアクシデントに見舞われながらも4分半を演じきり、場内から大きな拍手。逆転優勝はならなかったが、アクシデントを乗り越えてのパフォーマンスを終え、キスアンドクライでは涙をこらえることができなかった。
 羽生は関係者に抱えられてリンクの外に出ると、担架に乗せられて再び治療へ。演技の時と同様、額にはテーピング、あごの絆創膏は血がにじんでいたが、カメラにはVサインをして、笑顔を見せるなど最後まで気丈に振る舞った。
 羽生は直前の6分間練習で、閻涵(エン・カン=中国)と正面から激突。顔面からリンクに打ち付けられ、仰向けになるとしばらく動くことができなかった。額とあごから流血、うつろな表情でリンクの外で治療を受けた羽生は、額にテーピング、あごに絆創膏が張られる痛々しい姿で、フリーの演技に入った。
 6分間の練習ができず、体も温まってないなか、冒頭の4回転で尻もち、続く4回転も失敗に終わったが果敢に攻めた。着氷が乱れても、転倒してもそれでもジャンプをあきらめない。優勝を狙うソチの金メダリストにとっては不本意な、まさかの内容となったが、不屈の滑りに演技が終わっても拍手は鳴りやまなかった。

 

5度転倒しても…羽生 頭に包帯巻きながら執念の4分半 (スポニチ 2014/11/8 2237

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/K20141108009251040.html

◆内容◆

腰痛で鎮痛剤を打ちながらの強行出場。ただでさえ万全ではないのに、演技直前の衝突、流血。棄権。誰もがそう思った中で、羽生本人は出場できる可能性を探り続けたに違いない。
 そして19歳の五輪王者はリンクに再度現れた。負傷した頭に包帯を巻いた姿は痛々しかった。懸命に滑り続け、ジャンプで5度も転倒しても、会場からため息は聞こえない。4分半「オペラ座の怪人」を演じ切った羽生への拍手と歓声は、五輪の金メダルの瞬間よりも大きかったかもしれない。

 

羽生 自ら「演技したい」と言った!オーサーコーチ「最初は混乱していた」 (スポニチ 2014/11/8 2256

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/K20141108009251380.html

◆内容◆

フィギュアスケートGP第3戦「中国杯」男子フリー (118  上海)

前日の男子ショートプログラム(SP)で2位だった羽生結弦(19)は、2位となり、合計237・55点で2位となった。
 直前の公式練習で中国の選手と激しく衝突、流血するアクシデントに見舞われながらも4分半を演じきり、場内から大きな拍手。逆転優勝はならなかったが、アクシデントを乗り越えてのパフォーマンスを終え、キスアンドクライでは涙をこらえることができなかった。
 ブライアン・オーサー・コーチは「羽生は演技したいと言ったが、脳振とうなどの症状がないかを注意深く見て判断した。最初は混乱していたが、時間がたつにつれて意識がしっかりしてきた」と話した。

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