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11/9 A・ロッドは大量の水分摂取…「ドーピング隠蔽」驚きの手口

(2014-11-09)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

A・ロッドは大量の水分摂取…「ドーピング隠蔽」驚きの手口

発行日

2014119日 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sportsx/154780

◆内容◆ 

ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲス内野手(39)が禁止薬物の使用を認めたとする米麻薬取締局の供述調書から驚愕の事実が明らかになった。
 5日(日本時間6日)付のマイアミ・ヘラルド紙(電子版)によると、ロドリゲスは10年末から12年10月にかけて、フロリダ州マイアミのクリニック経営者であるアンソニー・ボッシュ氏から、テストステロンなどの筋肉増強剤を入手して使用していたと告白。さらに同氏からドーピング検査をすり抜けるため「尿検査まで、可能な限り排尿せずに我慢するように」と助言を受けた。大量に排尿すれば、禁止薬物の成分が薄まって基準値に届かずに、「シロ」と判定される可能性があるらしい。ロドリゲスが助言された方法は、かねてドーピング違反者の間で実際に行われていたそうだ。
 メジャーリーガーに限らず、スポーツ選手はドーピングが発覚すれば出場停止処分が科され、その多くは選手生命も絶たれる。各競技とも「競技内検査」として実施される尿検査は検査官監視のもとで行われる。検査官の目を欺こうとする選手も少なからずいて、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)には五輪や世界選手権で実際にあったさまざまなドーピング逃れの手法が報告されている。
 13年にはイタリア人長距離ランナーのデービス・リカルディが国内のレース後に受けたドーピング検査で、偽のペニスに禁止薬物の成分が混じっていない尿を仕込んだことが発覚。イタリア・オリンピック委員会から2年間の出場停止処分を受けた。
 偽物ではなく“本物”に細工したケースもある。男子ハンマー投げのアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)は金メダルを獲得した04年アテネ五輪で他人の尿を自身の尿道から挿入。証拠隠滅を図ったが、IOCが過去に採取した尿と比較すると別人のものだったことが判明して金メダルを剥奪された。
 女子選手では肛門に正常な尿を仕込み、不正の隠蔽を図ろうとしたケースも報告されている。
 ドーピング検査の解析技術は年々、進化している。下手な小細工はしない方がよさそうだ。

 

ロドリゲス選手、薬物使用認める 米紙が報道、HGHなど (共同通信 2014/11/6 855

http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110601000699.html

◆内容◆

【ニューヨーク共同】薬物規定違反で今季全試合の出場停止処分を受けた米大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(39)が1月の麻薬取締局の取り調べで禁止薬物使用を認めていたと5日、マイアミ・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同紙が入手した調書によると、ロドリゲスは体重増から来る膝痛などに悩んでいた2010年夏にマイアミのクリニック経営者のアンソニー・ボッシュ氏と出会った。12年10月までステロイドやヒト成長ホルモン(HGH)などを購入、尿検査のすり抜け方なども教わったという。

 通算654本塁打のロドリゲスは、一貫して禁止薬物の使用を否定していた。

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