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11/10 羽生流血、不屈の演技 瞬間最高31・8%記録、平均20・2%

(2014-11-10)

報道機関

スポニチ

見出し

羽生流血、不屈の演技 瞬間最高31・8%記録、平均20・2%

発行日

20141110日 940

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/10/kiji/K20141110009254870.html

◆内容◆

男子フリー直前の6分間練習で中国の選手と正面衝突し、頭と顎から流血するアクシデントに見舞われたものの、2位に入った羽生結弦(19=ANA)の不屈の演技を伝えたテレビ朝日「フィギュアスケートグランプリシリーズ 世界一決定戦2014 第3戦・中国大会 男女フリー」(8日後6・56)の平均視聴率が20・2%、瞬間最高視聴率は31・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 誰もが棄権を覚悟する中、羽生だけが闘志を失わず、頭に肌色の包帯、顎にはばんそうこうを貼り、強行出場。4分30秒、「オペラ座の怪人」の主人公・ファントムを演じ切ったものの、計5度も転倒した。

 演技後は自力で立つのがやっとの状態で、オーサー・コーチに抱きかかえられてリンクを下り、得点を待った。スコアが表示されると涙があふれ、嗚咽(おえつ)が止まらなかった。キス&クライから下り、ストレッチャーに乗せられてリンクサイドから姿を消した。その後、顎を7針縫い、足は軽い肉離れ。車いすで会場を後にした。

 羽生が負傷にもかかわらず演技を開始した時点で28~29%を記録し、最終演技者のコフトゥンの得点が出て、コフトゥンの優勝と羽生の2位が確定した後9時55分に最高視聴率となった。

 羽生は9日、成田空港に帰国。車いすに乗り、出迎えたファンに会釈した。本来なら同日のエキシビションに出演するはずだったが、精密検査を受けるため急きょ予定を変更した。

 また、7日のショートプログラム(SP)の平均視聴率は15・0%で、羽生の演技直後の後9時49分と得点が発表された後9時52分に瞬間最高の21%を記録した。

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