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11/10 選手の健康管理に課題=羽生の激突負傷で―フィギュアスケート

(2014-11-10)

報道機関

時事通信

見出し

選手の健康管理に課題=羽生の激突負傷で―フィギュアスケート

発行日

20141110日 1720

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2014111000642

◆内容◆ 

【上海時事】フィギュアスケートのソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ANA)が8日、上海でのグランプリ(GP)シリーズ、中国杯のフリー直前に頭部などを負傷しながら、2位に入った。強い精神力が称賛された一方で、選手の健康管理という点では課題も浮かび上がった。
 羽生は6分間の直前練習中に中国選手と激突。しばらく起き上がれず、右側頭部や顎から出血した。棄権は不可避のように見えたが、本人が出場を強く主張。ブライアン・オーサー・コーチは「健康が最優先だったが、脳振とうの兆候はなかった」と説明した。
9日の精密検査で脳に異常はなかったが、判断を誤っていれば、重大な事故につながる可能性もあった。 
 近年、スポーツ界では脳振とうなど頭部の負傷に対する意識が高まっている。ラグビーは対処に関する規則を設け、柔道でも正しい認識の周知に努める。国際サッカー連盟は9月、医師が診察するために試合を3分間中断する新規定を承認した。選手は本能的に競技続行を求めるため、状況によっては周囲による制止も必要になってくる。
 羽生が事故に遭った直前練習では、リンクに6人がいた。今回のような強い激突はまれだが、過去にも練習で日本選手同士がぶつかり、本番に影響したケースもある。
 
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「6分間の仕上がりが演技に影響するので、皆気持ちが高まっている。特に男子はスピードがあり、リンクが狭く感じることもある」。人数を減らすべきだとの意見もあるという。また今回、日本チームには医師が同行していなかった。フィギュア界も、事故の予防策を真剣に考える時にきている。

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