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11/10 衝突事故の羽生選手、試合出場させるべきだったのか? 疑問の声も

(2014-11-10)

報道機関

RBBTODAY

見出し

衝突事故の羽生選手、試合出場させるべきだったのか? 疑問の声も

発行日

20141110日 1350

http://www.rbbtoday.com/article/2014/11/10/125269.html

◆内容◆ 

フィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯で演技前に中国選手と衝突して負傷した羽生結弦選手について、各方面から心配する声が多数あがった。

 羽生選手は8日の直前練習で中国選手と衝突し、頭部と顎を数針縫う怪我を負ったが、その後フリー演技を滑りきり2位と大健闘した。
 とはいえ、激しい激突と流血で負傷した日本のエースに、日本のファンは心配。事故があった当初、
尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏は自身のブログで、これまでにも頻発していたスケートリンク内での事故に、「もっと安全なやり方ないのでしょうか?」「他の競技のように監督やドクターのストップ制度はないのかしら?」と、改善の必要性を提起。また、自身も学生時代の交通事故による後遺症だった脊椎狭窄の手術を先頃受けたばかりであるだけに、羽生選手の後遺症を心配。「もうこんなアクシデント起きないように 直前の6分間練習が『安全・安心・快適』に行えるように国際的にもルールの見直しなど是非とも検討して欲しいです」と訴えた。

 また、
元女子フィギュアスケートの八木沼純子さん9日に更新したブログで、羽生選手の事故について触れ、「私も世界ジュニアでの6分間練習内で、他の国の選手と背中合わせでぶつかって息ができなくなり、もん絶、筋肉もかたまってしまったことがありました」と、自身の体験談とともに、「まだまだシーズンは続きますし、その先もあります。脳震とう?!、足の負傷?、その他にももしかしたら影響が出ているか所があるかもしれません。とにかく、しっかり治してつぎに向かっていってもらいたいです」と案じた。
 負傷をおして2位の大健闘をみせた羽生選手には惜しみない賛辞が送られているが、負傷後にまだまだ体の危険がある中で出場させたことについては賛否が分かれるところだ。

 タレントとしても活動するプロスケーターの澤山璃奈は、「羽生結弦選手があの怪我の状態で出場したこと、最後まで諦めずに滑りきったこと、その強さと今まで努力してきた技術の高さは たしかに本当に言葉にできないほどすごいことです」と称えながらも、「あれだけ頭と顔を強く打ったら身体を動かしてもいけないと言われているのに、スケートのジャンプとスピンがどれほど身体に負担がかかるか。ものすごい遠心力なんですよ?転倒なんかしたら、直に頭に響きます。コーチ陣が止められなかったのであれば、その周りのスタッフが、その周りのスタッフが止められなかったのであれば運営側や連盟が止めるべきだったと思います」と主張。また、事故直後に担架がすぐに駆け寄るなど迅速な対応が取られなかったのか、今回の出場にドクターストップがかからなかったのか、ということに疑問を呈し、「こんなに激しく、一つ間違えたら大事故になる可能性がある競技なのに、こんなにルールや対応がずさんだなんて知らなかったです。同じスケートをしている人間としてとても残念ですし、1日も早くこの状況が改善されること、運営側や連盟の対応を願うしかありません」とつづっている。

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