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11/22 【動画】次世代の党、衆院選後に日本のアスリートを守る議員連盟発足目指す 衆議院解散前に緊急座談会開催 中丸啓衆議院議員「過去か、次世代か」

(2014-11-22)

報道機関

やまと新聞

見出し

【動画】次世代の党、衆院選後に日本のアスリートを守る議員連盟発足目指す 衆議院解散前に緊急座談会開催 中丸啓衆議院議員「過去か、次世代か」

配信日

20141122日 337

http://www.yamatopress.com/c/34/182/9763/

◆内容◆ 



動画が表示されない方はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=aP7wWvtHki8)をクリックしてください。

写真で見る「次世代の党アスリートを守る緊急座談会」はこち(https://www.flickr.com/photos/58914790@N06/sets/72157648986566367/)をクリックしてください。

衆議院解散を目前に控えた21日午前、国会内において、次世代の党有志議員が緊急座談会「国際試合に公正なジャッジを~Fair Judgement for all Athlete!」を行った。

今回は、衆議院解散直前の座談会のみが行われたが、衆議院選挙後に、日本のアスリートを不正ジャッジから守るための議員連盟設立を視野に入れた活動をスタートさせる予定だ。

座談会に参加したのは、次世代の党所属衆議院議員、中山成彬氏、中丸啓氏、西田譲氏、三宅博氏、杉田水脈氏の5名。

現在、フェア精神で正々堂々と競いあうことが理想であるはずのスポーツの国際大会で、首を傾げざるを得ない不可解なジャッジが横行している。

今年の9月に韓国の仁川で開幕したアジア大会では、屋内会場で行われたバドミントンで常に韓国選手に有利なように風が吹いたり、女子ボクシングでは、韓国の選手をほぼ一方的に殴り続けたインドの選手が判定負けするなど、アウェーの洗礼という言葉では済まされない事態も起こっている。

日本の選手も不可解なジャッジに翻弄された。日本フェンシング界のエース太田雄貴選手は、男子フルーレ個人準決勝で、ポイントを取ったとみられる場面でもセンサーが反応しない事態が起こり、最終的に決勝進出を逃した。

アジア大会に限らず、日本のアスリート達が、露骨な不正ジャッジによって煮え湯を飲まされた例は、日本のマスメディアでは流されることが殆ど無いが、インターネット上では多数検証動画等が公開されている。

日本の選手が不利益を被った場合には、日本オリンピック委員会(JOC)や各競技を統括する団体が、積極的に抗議・問題提起するべきだが、続々と発覚する問題に声を上げたという話は話題にもならないし、日本の政治家が、国際大会で蔓延する不正を撲滅し、フェアプレーを取り戻すために動いたという話も一聞いたことがない。

日本選手が、国際舞台で理不尽な判定に泣かされること無く、正々堂々と活躍する姿を見たいと願う国民は、長い間、不満を鬱積させてきた。

この不条理に対処すべく、次世代の党が行動を起こした。

座談会の司会を務めた杉田氏は、「韓国で開催されたアジア大会以降、『何か国際競技の場がおかしいぞ』『ジャッジメントがおかしいんじゃないか』というような声がたくさん聞かれてくるが、その声を集めて何とかしなくては、という所が今までなかったということで、この問題を次世代の党でしっかりと取り組んでみたい」と述べた。

三宅氏は、日本国民の間で現在も物議を醸す、平成14年の日韓W杯が共同開催になった経緯に触れた。三宅氏は、「色々な不正と思われることが相当長くあったと思う。非常に分かり易いのは、日韓W杯で、本来、日本一国でやるべきだった。しかし韓国がやりたいと言って途中から手を挙げて、日本政府もそれに汲みしてしまったので、(日韓共同開催になった。)大げさな言い方をすると笑われるかもしれないが、日本国憲法の前文と同じようなことだ。『日本は悪い国だ、だから平和を愛する諸国民には逆らったらダメなんだ』というふうに、常に日本は遠慮をするというようなことを強いられているのではないか」と述べた。

フィギュアスケート通である西田氏は、フィギュアスケートのジャッジの問題に斬り込んだ。西田氏は「特にフィギュアに関して言えば、思い起こして欲しいが、2006年のトリノオリンピック、男子はロシアのプルシェンコ選手が圧倒的な演技で金メダル、女子は荒川静香選手トゥーランドットに乗って素晴らしい演技をされて堂々の金メダル、世界中の誰もが認めたはずでだ。

ところがバンクーバーからおかしくなった。男子ではプルシェンコ選手が圧倒的かと思ったらライサチェック選手が金メダルで、女子は韓国のキムヨナ選手が金メダルを獲得した。先だってのソチでもそうだが、何故、日本の報道は浅田選手を応援しないのか。男子のプルシェンコ選手というのはとても偉大だが、プルシェンコ選手をこえる逸材が日本にいる。

女子でトリプルアクセル(3回転半)を果敢に飛んで、この前のソチでのフリースケーティングは世界中の誰もが、『浅田真央こそ世界一のスケート選手だ』と認識したはずなのに、あのフリースケーティングでの採点の低さは何なんだと思う。おそらく(そう感じたのは)日本人だけではないと思う。日本人だけではなく、世界のフィギュアスケートを愛する人達が、『今のジャッジはおかしい』と確信をしたはずだ」と述べた。

その上で、日本から国際大会へのフェアプレーの働きかけについて「東京オリンピックに向けて、当然開催国である我が国が毅然とやらなければならない。その姿を見て、日本の取り組みを世界が必ず評価してくれると、私は確信している」と述べた。

中丸氏は、国際スポーツ界へのロビー活動の必要性を強調しつつ、今回の衆議院選挙が事態打開のきっかけになることを強調した。中丸氏は「記憶に消えているかもしれないが、水泳競技の中でミズノというメーカーが凄い競泳用の水着を作ったが、次回から使えなくなった。ルール違反でもなんでもなかったわけだが、要するに、いいタイムが出る技術、日本企業がアスリートの為に作った物を、オリンピックというのは全否定した。

ソフトボールは日本が強かったが、オリンピック競技から無くなった。これははっきり言うがロビー活動の差だ。オリンピックでもそうだし、OECDのルール作りでもそうだ。世界銀行、国連、ロビー活動は中韓にボロ負けだ。もちろんそれ以外のヨーロッパ諸国に対してもそうだ。『日本はとにかくお金だけ出して黙っとけ』これを今までの国政、はっきり言うと、スケートであれば、連盟会長の橋本聖子氏が自民党にいてこんなことが許されるというのは、はっきり言って拉致問題もそうだが、絶対自民党ではこの国は変わらないと思う。

こういった問題一つ、東京オリンピックまでに何回衆院選挙があるかわからないが、今回の選挙で皆さん本当に今までの過去を作ってきた政治をそのまま維持するのか、それとも次世代の日本を作る政治を作るのか。私は今回の地元の選挙で、キャッチコピー『過去か次世代か』これで自民党議員と一騎打ちしようと思っている」

「スポーツ界を維持するということは、まさに国の名誉を背負って戦う選手を(守ることだ。)本当にもっともっと(待遇を)手厚くしてあげていいと思う。こういうことが出来ない国で世界で戦っていけるのか。スポーツだけの問題ではなく日本の今後の未来、まさに次の世代のどういう国を残すか。全てがこの中に凝縮されていると思う。一般の人がわかりやすいテーマだと思うので、スポーツからやっていきたい」と述べた。

中山氏は、「我々は、日本人としての自信と誇りを取り戻す。これが一番大事なことだと思う。それが出来るのは次世代の党だけだ、この党だけだと思っている。我々はそういった意味で、従軍慰安婦の問題だって、この問題だって日本が不当に貶められている、これは策略でやられているのだから、それに対してこのことをはっきり打ち出して『皆さんこういう問題がありますがどうしますか』ということを、今回の選挙では強く訴えていこうではないか」と述べ、次世代の党の存在意義について、今回の選挙で積極的に訴えていく考えを明らかにした。

日本人の自信と誇りを取り戻し、国益を守るためにタブーに挑戦する、次世代の党に応援メッセージを!!

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